遺跡発表会「発掘された関東の遺跡2018」が開催されます

 当センターが参加している全国埋蔵文化財法人連絡協議会関東ブロック協議会では、関東考古学フェア2018の一環として、遺跡発表会「発掘された関東の遺跡2018」を開催いたします。

  • 開催日時

    平成30年7月14日(土)

    10:00~15:15(受付開始9:30~)

  • 会場

    全日警ホール(市川市八幡市民会館)千葉県市川市八幡4丁目2番1号

    *入場無料 事前申し込み不要。お気軽にどうぞ!

  • 主催

    関東考古学フェア実行委員会

  • 内容

      

  •  発表1

    千葉県 千葉市「加曽利貝塚(特別史跡) 保存と整備の歴史そしてこれから」(縄文時代)

    西野 雅人(千葉市埋蔵文化財調査センター)

  •  発表2

    群馬県 藤岡市「神田・三本木古墳群 明らかになった6世紀の群集墳」(古墳時代)

    文挾 健太郎(藤岡市教育委員会文化財保護課)

  •  特別講演

    「発掘された日本列島2018」展について

    藤井 幸司(文化庁文化財部記念物課埋蔵文化財部門 文化財調査官)

  •  発表3

    群馬県 渋川市「金井東裏遺跡 火山災害で埋もれたムラ」(古墳時代)

    杉山 秀宏(公益財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団)

  •  発表4

    東京都 国分寺市「史跡 武蔵国分寺附東山道武蔵路跡

    二つの七重の塔を中心に」(奈良時代)

    寺前 めぐみ(国分寺市教育委員会ふるさと文化財課)